腰痛予防には、なんといっても筋肉の強化が挙げられるでしょう。
他には、ベルトやコルセットなどのグッズや器具を使用した方法もありますが、どちらかというとその場合は腰痛が出たあとの治療や改善と考えた方がよいと思われます。
仕事やスポーツなどの筋肉疲労が原因の緊張製腰痛には、腰を支えている筋肉である、
腹筋と背筋を日頃から鍛えていくことで、その予防を簡単に実践できます。
また、デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢で過ごす事の多い人は、ストレッチをはじめとした運動や体操で腰痛予防を心掛けるとよいでしょう。
以下に、運動による腰痛予防法を紹介しておきます。
やはり、ストレッチと体操が主になりますね。
◆前屈体操
背筋とスネの裏側の筋肉を伸ばし、ストレッチしましょう。
膝を曲げずに、曲げられるところまで前屈してください。
◆背筋の訓練
両手で抱えた膝を、いっぱいに胸に引き付けてください。
楽にやるためには、足先を開くとよいでしょう。
いっぱいに引き付けますが、逆に痛みが出るような無理は避けてください。
◆腹筋訓練
膝を曲げ、上半身を起こす運動です。
足先を器具や他人の補助で支えてもらってもけっこうです。
注意点としては、すでに腰痛のある人は頭だけを持ち上げる程度に抑えて悪化を防いでください。
◆背筋の強化運動
床にうつ伏せになった状態から、上半身を起こし、胸をいっぱいに反らす運動です。
上と同じで、すでに腰痛のある人は首から上を持ち上げる程度に抑えておきましょう。
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[ 2008/03/08 22:56 ]
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