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まず原因を知ろう 




腰痛の痛みの原因について調べてみました。

直立歩行する人間は頭や上半身の重さが背骨や腰に大きな負担となっています。

そこで、背筋や腹筋が弱っている患者さんの場合、
その重い上半身を支えきれずに背骨や背筋にさらに大きな負担がかかるので、腰痛という痛みが生じてしまうのです。

特に、直接の原因として急に重い物を持ち上げたり、立ち仕事の疲れで腰に負担がかかった時このような症状になることが多いですね。

筋力が弱っている方やご老人などでは、くしゃみの際やかがんで顔を洗うなど日常のちょっとしたすきにぎっくり腰になったりしてしまうこともあるようです。

女性特有の腰痛としては、妊娠されている妊婦さんは、体重の増加とともにからだが自然と反り気味になるので、腰にかかる負担が増え、腰痛になってしまう方がいらっしゃいますね。

男性の場合でも、いわゆるメタボ体型の方でお腹周りに脂肪がついている方は、妊婦さんのように背中が反り返ってしまうので当然腰痛になりやすいです。

ご老人の場合、骨粗しょう症になっていたり、椎間板がすりへってしまっている方がおられます。
そのため、椎間板がつぶれてしまい、神経を圧迫。
この場合にも腰痛の痛みを訴える患者さんがおられます。

最後に、原因不明の腰痛として挙げられるのが心因性の腰痛です。
強い怒りを心に押し込めたまま過ごしていたりすると、自分の身体にサインとなって出てくる、という場合です。

ストレスはやはり万病の元、と言えるでしょう。

以上のことから分かるとおり、腰痛の対策として、整体やマッサージももちろんよいですが、まずは横になって安静にし腰の疲れを取ること、その後、負担の少ない姿勢をとるためにストレッチや体操をすることが、回復の一番の早道と言えるでしょう。

ベルトやコルセット、専用のベットや椅子、クッションなど、姿勢矯正のための治療器具も上手に取り入れたいですね。






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[ 2008/03/11 21:54 ] 原因 | トラックバック(-) | コメント(-)